秩父神社に神頼みに行ってきました

秩父神社に参拝してきました。

2008.02.11

■八意思兼命への神頼み

旧暦の新年を迎え、埼玉県の秩父神社へ参拝してきました。

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LinkIcon秩父神社

参拝の理由は、秩父神社のご祭神である「八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)」への神頼みのためでした。
「八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)」とは、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が、岩戸に隠れてしまった時に、八百万の神々に、岩戸を開くための智恵を授けた神様のことです。
八種の心、意識、思想、思考、知恵を同時に操る働き、神力を持っています。

フクロウ_1000.jpg フクロウ_絵札_1000.jpg

フクロウ_説明_1000.jpg 秩父神社_つなぎ龍_1000.jpg

LinkIcon参考サイト

格好つけるわけではありませんが、私は、基本的に神頼みなんて滅多にしません。

しかし、依頼されている原稿がまったく進まず、大スランプに陥っていたので、「八意思兼命」の御神力にあやかりたい、そう素直に思ったのです。
過去に記憶にないくらい時間をかけて、念入りにお参りをしてきました(苦笑)。

御利益があるかどうかは分かりませんが、秩父特有の冷たい空気がとても心地よく、大いにリフレッシュできました。
あっ、おいしい田舎料理にも大満足でした。

秩父_田舎料理_1000.jpg

ただ、石灰岩の発掘で、不自然に規則的な武甲山の斜面の雪景色が、どうも痛々しかったですね。

武甲山_1_1000.jpg  武甲山_2_1000.jpg

それから、いつでも参拝できるように、参拝映像を撮影してきました。
智恵の神様にあやかりたい人のために、編集して「YouTube」にアップロードしてみようと思っています。
近日公開する予定です(いつのことになるのやら……)

4月4日の「御田植祭」にも参拝したいと思います。

『天皇祭祀を司っていた伯家神道』

天皇祭祀を司っていた伯家神道.jpg

古代からの高次元科学「おみち」(白川伯王家秘伝)が地球再生への新しい道を切り開きます。
日本の秘密「おみち」とは、霊能にあらず、最先端テクノロジーの未来系「デジタルナレッジ」のことだった。それはまた地球コアの生命体「クニコソタチノカミ」を鎮魂する超サイエンスでもあった。
古代より天皇家を支えた祭祀システムの全貌が、ついに明らかにされる!

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『農業経営者』2008年11月号

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月刊誌『農業経営者』の「経営者ルポ」で、すぎやま農場 杉山修一さんの記事を書かさせていただきました。
稚拙な文章ではありますが、お読みいただければと思います。

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『家庭菜園の実際』

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終戦直後に日本の食糧難問題を解決するために発刊された、まぼろしの名著がついに復活!!
新たな問題を抱える、現代日本の農業に関わるすべての人たち、新規就農を目指す人たち、家庭菜園でもプロ顔負けの作物を栽培したい人たち、必読の書。

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『新栽培技術の理論体系』

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日本の農業界に多大な影響を及ぼした、栄養週期理論の原典。
研究者、指導者、農業経営者、栄養週期理論を習得したい人向け。

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『大井上康 講演会録』

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本書は、大井上康氏が昭和25年2月15日に、埼玉県浦和市(現・さいたま市浦和区)に行った講演会の速記録を現代の用字用語に置き換えたものです。
大井上康氏の講演録で現存する唯一の貴重な書です。

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